文章作成技法

文章を書くために、陥りがちなパターンとして、単なる書籍の書き写しになるパターンがあります。これではいくら頑張っても文章は上達しません。

ライティングにおいて、コスト意識を持つならばできる限り書籍を使わないということが大切です。

では、どうしたら書けるようになるのか。これは思いつくまままにあたって砕けるかのように書き続けるしかありません。本当にそれだけなのです。

良い文章とは①自分にしか書けない文章を②誰にでも読めるように書くことといいます。

はじめは短い文章を書くことだけを考えましょう。400字くらいです。そのための題材はなんでもいいのです。

本を一冊読んでも本から書き写すのではなくて思いついたことをつらつらと書いていきます。本だけじゃなくて題材は、漫画や映画、ゲームや旅行記、グルメ記事なんでもいいです。

たたこれだけのことを毎日繰り返します。はじめは「こんなのでいいのかな?」と思うかも知れませんが。ノウハウ本をたくさん読むことよりも、文章を沢山書き写すことよりもまず、思いつくままに自然に書くことを心がけると良いでしょう。

 

文章表現400字からのレッスン (ちくま学芸文庫)

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